GREEN SPOONはダイエット中の食事に向く?カロリーだけで選ばないメニューの見方

野菜料理やスープを並べた食卓 暮らし

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現在一人暮らしの私、Miraの食生活はしっかり自炊とコンビニやスーパーのお惣菜、冷凍宅配食の組み合わせで回してます。お惣菜や冷凍宅配の食事の時は、カロリーや栄養素の表示は必ず見るようにしています。

一人暮らしでの自炊ではなかなか難しい、野菜を豊富に使ったメニューが揃っているGREEN SPOONは、普段の食事だけじゃなく、ダイエット中の食事として利用するのに便利だと思いました。選ぶときは商品ごとの栄養成分表示や、一食にどのような食材が含まれるのかを、しっかり確認することが大切だと思います。「カロリーが低そう」「野菜が多そう」という印象だけで決めず、その商品を食事の中でどう活かすかまで考えて選びます。

料理そのものをしたくない日の選択肢を整理したい場合は、料理したくない日の冷凍食品・惣菜・宅配食の使い分けも参考にしてください。

GREEN SPOONは、選び方次第でダイエット中の食事候補になる

GREEN SPOONの公式サイトでは現在、デリ弁当、メインディッシュ、ライス&パスタ、スープ、サラダ、スムージーの6カテゴリを扱い、全80種以上のメニューを案内しています。

これだけ種類があると、GREEN SPOON全体をまとめて「ダイエット向き」と判断するのは少し違うと私は思います。主食まで入っているもの、おかずとして使いやすいもの、スープやスムージーなど、商品によって食事の中での役割が違うからです。

私なら、カロリーの数字だけではなく、その商品で一食として完結させるか、主食・主菜・副菜のどの部分をGREEN SPOONで補うか。という視点で商品選びをすると思います。

同じGREEN SPOONの商品でも、「これだけを食べる」「主食を足す」「ほかのおかずと組み合わせる」など、選び方のバリエーションはたくさんあります。

ダイエット中も、カロリーだけでは選ばない

私も年中ダイエットをしているわけですが、つい「まずカロリーを減らせばいい」と安直に考えてしまいがちです。

でも普段の食事を見直していくうちに、カロリーという数字だけではなく、たんぱく質・脂質・炭水化物という栄養素から全体を見直すことの大切さを知りました。市販品を買うときも、パッケージの栄養成分表示を確認しながら、実際に何を食べるのかを考えるようにしています。

様々なダイエットをしてきましたが、食事の良し悪しを決めるのはカロリーはもちろんですが、結局のところ栄養のバランスなんだというところに落ち着いています。

その商品を一食にするのか、おかずにするのかを決める

商品を選ぶときにまず考えたいのは、その商品だけで一食として済ませるのか、それとも主食や他のおかずと組み合わせて食べるのかです。

農林水産省の「食事バランスガイド」では、料理を主食、副菜、主菜、牛乳・乳製品、果物の5つのグループに分けています。主食はごはん・パン・麺など、主菜は肉・魚・卵・大豆や大豆製品などを主材料とする料理、副菜は野菜・いも・豆類(大豆を除く)・きのこ・海藻などを主材料とする料理です。

GREEN SPOONの商品を選ぶときも、

・主食まで入っているか
・肉や魚など、主菜になるものが入っているか
・野菜のおかずが入っているか

この3つを見ておくと、「これだけで食べる」「ごはんを足す」「もう一品おかずを足す」といった食べ方を決めやすくなります。

栄養成分表示で見る項目を絞る

同じカテゴリの商品で迷ったときは、私はカロリーだけで決めず、たんぱく質や脂質、炭水化物も一緒に見ます。

たとえば同じくらいのカロリーのスープでも、肉や豆類が多く使われていてたんぱく質が多めのものもあれば、野菜を中心にしたものもあります。サラダならサラダ同士、スープならスープ同士で比べたほうが、それぞれの違いが分かりやすいです。

全部の数字を細かく比べる必要はありません。まずは同じ種類の商品を比べながら、「カロリーはどのくらいか」「たんぱく質はどのくらい入っているか」「脂質や炭水化物はどうか」を見て、普段の食事で不足しがちな栄養素を補えそうなものを選びます。

GREEN SPOONの商品は、カテゴリによって役割が違う

現在販売されているGREEN SPOONの商品を見ても、カテゴリによって内容はかなり違います。ここでは、カテゴリごとの違いが分かりやすい3商品を例に、食事の内容や栄養成分を見ていきます。

デリ弁当・ライス&パスタ

デリ弁当の「蒸し鶏と長ネギのさっぱり塩レモンだれ」は、公式の商品ページでは1食分224gで、エネルギー160kcal、たんぱく質14.0gと表示されています。

鶏肉を使ったメインに、「ごぼうと人参のごまマヨソース」と温野菜サラダが組み合わされています。

一方、ライス&パスタの「In Harmony」は、1食分234gで、エネルギー299kcal、たんぱく質13.5gです。ショートパスタに豚肉や野菜などが入っています。

同じGREEN SPOONでも、この2商品では食事の構成が違います。デリ弁当は主菜と副菜をまとめて取り入れやすい一方、商品によっては主食が別に必要です。ライス&パスタなら、主食を含む一品として考えやすくなります。

「160kcalと299kcalだから、160kcalのほうがダイエット向き」と数字だけで決めるのではなく、まず主食まで含まれているのか、おかず中心なのかを確認し、そのうえで、たんぱく質や脂質、炭水化物など、どのような栄養素がどのくらい含まれているかをみておくと良いと思います。

メインディッシュ・スープ・サラダ

メインディッシュ、スープ、サラダも、それぞれ食事の中で担う役割が違います。

たとえばスープの「Tadaima 西京味噌の野菜たっぷり豚汁」は、公式表示で1食分188g、エネルギー217kcal、たんぱく質5.3gです。里芋、ほうれん草、にんじん、ごぼう、豚肉などが使われています。具だくさんのスープでも、「これだけで自分の一食にするのか」「主食やほかのおかずを組み合わせるのか」は別に考えます。

サラダも、商品によって栄養成分は違います。同じサラダの中で迷ったときは、カロリーだけでなく、たんぱく質や脂質、炭水化物なども比べてみると選びやすくなります。

なお、GREEN SPOONの商品ページでは、製造時期によってサイト上の栄養成分表示と実際の製品表示に一部相違がある場合があると案内されています。購入にあたっては、HP上の商品説明欄や、実際に届いた商品の表示も確認してください。

スムージーは朝食にも間食にも。どう使うかを先に決める

GREEN SPOONのスムージーは、果物や野菜を使ったものが多く、朝の一杯として取り入れやすい商品です。公式でも「mango morning」は朝のお目覚めに、「Life goes on」はくつろぎ時間に合うスムージーとして紹介されています。

ダイエット中だと、朝食をスムージーだけにしたり、おやつの代わりにしたりする使い方も思い浮かびます。ただ、スムージーを「一食分」として選ぶかどうかは、まず栄養成分を見ておきたいところです。

たとえば現在販売されている「Wake Me Up」は141kcal・たんぱく質0.6g、「mango morning」は178kcal・たんぱく質2.1gです。どちらも果物を中心にしたスムージーですが、これだけを朝食にするのか、パンや卵、ヨーグルトなどを組み合わせるのかで、朝食全体の栄養バランスが変わってきます。スムージーを朝食として、またはおやつとして選ぶときは、1食分の栄養素の他に、一日トータルの栄養バランスも考えた上で選ぶことが大切だと思います。

私なら、この3点を確認して選ぶ

GREEN SPOONをダイエット中の食事として選ぶなら、私が確認するのはこの3点です。

・一食で完結する商品か
・主食・主菜・副菜のどの役割を担うか
・栄養成分を見て、自分に不足しがちな栄養を補えるか

商品ごとの違いを見ながら、普段の食事に無理なく取り入れられるものを選ぶと思います。現在販売されている商品と栄養成分、申込条件は、GREEN SPOON公式ページで最新情報を確認できます。

※以下は広告です。Mira自身の利用体験に基づく紹介ではありません。

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料金・冷凍庫・申込条件も確認してから決める

食事内容が自分に合いそうでも、実際に続けられるかどうかはまた別の問題です。

料金、冷凍庫に必要なスペース、定期購入の条件については、料金・冷凍庫・定期購入の確認ポイントでまとめています。

GREEN SPOONにはさまざまなカテゴリの商品があるため、ダイエット中に選ぶときも「野菜が多そう」「ヘルシーそう」というイメージだけで決めず、現在の商品内容と栄養成分を確認し、自分の普段の食事の中にどう取り入れられるかを考えて選ぶことが大切だと思います。