PR|この記事にはアフィリエイト広告が含まれます
バブルバスという、お風呂の楽しみ方をご存じですか?お湯の上にふわふわの泡が広がる、泡のお風呂です。自宅でも、バブルバス用のソープとちょっとした泡だて方のコツを知れば、いつものバスタイムも優雅でリラックスした時間になります。私は様々な入浴剤を入れてお風呂に入るのが大好きなのですが、特に時間があるときは浴室にキャンドルをおいて、音楽を聴きながらゆったりとバブルバスに入ってリラックスしています。今回は、私が普段使っているバブルバス用のソープや好きな香りとともに、自宅でのバブルバスの楽しみ方を紹介します。
バブルバスを使わない日の入浴剤の選び方は、入浴剤はその日の気分で選ぶで紹介しています。
バブルバスに使うものは、ネットで探しています
バブルバス用のソープは、シャンプーやボディソープのように、たくさんの種類がドラッグストアに並んでいるということは少ないです。なので私は、ほとんどのバブルバス商品をネットで購入しています。特にiHerbは、海外メーカーのバブルバス用品が豊富です。香りの種類も多く、大容量のものやキッズ用なども選べるので、よく購入しています。ネットで探すときは、「バブルバス」や「泡風呂」で検索すると見つけやすいです。「シャワージェル」という名前で売られているものもあるので、商品説明に泡風呂としての使い方が載っているか、見てみてください。
日常の定番は、アルゲマリンのハッピーピーチ
今までよく使ってきたのはボディショップです。香りの種類が豊富なので、その日の気分で使い分けていました。一番のお気に入りはホワイトムスクの香りです。
今使っているのは、アルゲマリンのシャワージェルです。私は「ハッピーピーチ」という香りが大好きで、わりとリーズナブルなので、普段用としてよくまとめ買いをしています。
価格:3329円 |
ホテルで出会った、玉の肌のガーデニアとムスク
旅行先のホテルで、とても良い香りのシャワージェルに出会ったことがあります。とても気に入ったので、家でも使うようになりました。それが「玉の肌」という会社の「TAMANOHADA LIQUID」です。
いろんな香りがあって、私は004 – GARDENIA(ガーデニア)と002 – MUSK(ムスク)がお気に入りです。ボディ用のリキッドソープですが、玉の肌の公式Instagramでも、LIQUIDを泡風呂として楽しめることが紹介されています。
私はいつもTAMANOHADA LIQUIDを浴槽に入れて、上から蛇口のお湯を勢いよく注いでいます。浴室中にいい香りが広がって、浴槽には泡のお風呂が出来上がります。
これまで使ってきた海外の製品と比べると、泡が消えるのが少し早いですが、そのぶんシャワーでも肌がべとつかず、スッキリと流せます。お風呂上がりも肌が乾燥せず、しっとりしています。
《全6種》TAMANOHADA リキッドソープ×2本(専用ディスペンサー付)セット bottle line LIQUID リクイッド 【タマノハダ 玉の肌 ボディーソープ 植物由来 日本製 国産】 価格:3080円 |
泡立ちにくいときは、お湯の当て方と浴槽を確認
泡立てるタイプの製品は、ためたお湯に入れるだけでなく、お湯やシャワーの勢いで泡を作るのがポイントです。泡が少ないときは、製品の使い方に沿って、次の点を確認してみてください。
- 蛇口やシャワーのお湯を、泡立てたいところへ勢いよく当てているか
- 浴槽に湯垢などの汚れが残っていないか。浴槽を洗い、きれいなお湯で始める
- 製品に指定された使用量と、泡立てる手順を守っているか
メーカーの泡風呂製品の案内にも、勢いよくシャワーを当てる方法や、浴槽が汚れていたり二番風呂以降だったりすると泡立ちにくいという説明があります。泡の量は製品や使う環境で変わるので、うまく泡立たないからといって、指定量を超えて足すのは避けてください。
追い焚きや循環機能の使用については、玉の肌の公式投稿にも注意の案内があります。泡風呂に使える製品でも、お使いの浴槽・給湯器の取扱説明書を確認してください。
時間がある日は、キャンドルと音楽でゆっくり
時間があるときは、レモンを絞った炭酸水のペットボトルを持って、バスルームにアロマキャンドルを焚きます。キャンドルの明かりだけにして、音楽をかけながら、優雅な気分でバブルバスに浸かるのが至福の時です。
湯船の中でヘッドマッサージやボディマッサージをするのも好きです。バブルバスにゆったり浸かりながら、シャンプーをつけてマッサージブラシで頭皮をマッサージしたり、たっぷりの泡でマッサージタオルを使って体をマッサージしたりしています。
ゆっくり温まったあとは、髪をすすいでトリートメント。最後に頭から全身にシャワーを浴びて出ます。
香りの選び方については、アロマオイルを選ぶときに大切にしていることでも書いています。
アロマ好きな私としては、色々なバブルバスの商品選びも楽しいですし、お風呂に入る時間が大切なリラックスの時間となっています。


