オルビスのクレンジングはどれを選ぶ?5種類の違いとタイプ別の選び方

オイル・リキッド・クリーム・ジェルなど5種類のクレンジングをイメージしたスキンケア用品 美容

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オルビスのクレンジングは、オイル、リキッド、クリーム、ジェルなど種類が多く、「結局どれを選べばいいの?」と迷いやすいと思います。

私自身、以前まつげエクステをしていた頃はクレンジングリキッドを使っていました。オイルカットで使いやすかったことに加えて、詰め替え用があり、毎日使い続けやすい価格だったことも選んだ理由です。その後は「オルビス ザ クレンジング オイル」も使うようになりました。

どれが一番いいかは、全員同じではありません。メイクの濃さ、洗い上がりの好み、乾燥やニキビなどの肌悩み、毎日続けやすい価格で選ぶと、自分に合うものが見つけやすくなります。

まず結論からいうと、こんな選び方です。

  • しっかりメイクや毛穴汚れまで落としたい → オルビス ザ クレンジング オイル
  • さっぱりした洗い上がり・使いやすさ・価格を重視 → クレンジングリキッド
  • しっとりした洗い上がりが好き → オルビス オフクリーム
  • ジェルのやさしい使用感と保湿感が好き → クレンジングジェル
  • ニキビ・肌荒れ予防も意識したい → クリアフル ディープ クレンジング リキッド

オルビスのクレンジング5種類の比較

商品選ぶ基準通常価格(税込)
オルビス ザ クレンジング オイルメイク落ち・毛穴汚れボトル 2,200円/つめかえ 1,980円
クレンジングリキッドさっぱり・手軽さ・価格ボトル 1,467円/つめかえ 1,268円
オルビス オフクリームしっとり感・乾燥が気になるボトル 2,530円/つめかえ 1,980円
クレンジングジェルもちっとした洗い上がり1,467円
クリアフル ディープ クレンジング リキッドニキビ・肌荒れ予防ボトル 1,650円/つめかえ 1,430円

※価格・商品情報は2026年10月16日にオルビス公式サイトで確認した内容です。キャンペーン等により変更される場合があります。

価格だけを見るとクレンジングリキッドのつめかえ用は続けやすいですが、商品によって容量や1回の使用量も違います。価格だけで決めるより、毎日のメイクや洗い上がりの好みに合うかも一緒に見ておきたいところです。

また、オルビスではいずれのクレンジングも、使用後に洗顔料を使うことが案内されています。

しっかり落としたいなら「オルビス ザ クレンジング オイル」

濃いメイクや毛穴汚れをしっかり落としたい人なら、まず候補になるのが「オルビス ザ クレンジング オイル」です。

オルビスのクレンジングの中でもメイク落ちを重視したタイプで、ウォータープルーフメイクにも対応しています。使用量の目安は2プッシュ程度。濡れた手でも使えますが、落ちにくいメイクの場合は乾いた手でしっかりなじませることがすすめられています。

私は実際にこの商品の詰め替え用をリピート購入しています。メイクとのなじみが良く、洗い上がりもしっとりして好きなのですが、夏は顔だけでなく首や腕の日焼け止めまで一緒に落としていたため、120mLという容量では私には少し足りないと感じました。

さっぱり使えて続けやすい「クレンジングリキッド」

クレンジングリキッドは、オイルカットのリキッドタイプです。

1〜2プッシュ程度を手に取り、メイクになじませて洗い流します。濡れた手でも使用でき、すすぎが早く、洗い上がりはさっぱりみずみずしいタイプです。

私は以前、まつげエクステをしていた時期にこのリキッドを使っていました。オイルカットのクレンジングを選びたかったことと、つめかえ用があるので継続しやすかったのが理由です。

現在のオルビス公式では、クレンジングリキッドだけでなく、ザ クレンジング オイルなども一般的なシアノアクリレート系グルーを想定したまつげエクステ対応テスト済みと案内されています。

そのため今は、「まつエクだから必ずリキッド」と考えるより、オイルカットの使用感が好きなのか、メイク落ちをより重視したいのかで選ぶこともできます。

私のように、毎日使うものだから詰め替えながらできるだけ価格を抑えたい、という人にもリキッドは選びやすいと思います。

乾燥が気になるなら「オルビス オフクリーム」

洗い上がりのしっとり感を重視するなら、オルビス オフクリーム。

厚みのあるクリームをさくらんぼ1粒大程度取り、乾いた手でゆっくりメイクになじませます。クリームがメイクとなじんで感触が軽くなったら、洗い流すタイミングです。ウォータープルーフメイクにも対応しています。

クレンジングをできるだけ短時間で済ませたい人にはリキッドやオイルの方が使いやすいと思いますが、乾燥が気になるときや、クレンジングにもゆっくり時間をかけたい人にはクリームタイプという選択肢があります。

しっとりしたジェルが好きなら「クレンジングジェル」

オイルやクリームではなく、ぷるっと厚みのあるテクスチャーが好きならクレンジングジェル。

ヒアルロン酸ナトリウム、マリンコラーゲン、ローヤルゼリーエキスの3つの保湿成分が配合されていて、メイクとなじむとジェルが液状に変化します。使用量はさくらんぼ1粒程度。濡れた手でも使用できます。

「オイルの感触はあまり好きではない。でも、さっぱりしすぎるより、しっとりした洗い上がりが好き」という人には選びやすいタイプです。

ニキビ・肌荒れ予防を重視するなら「クリアフル」

ニキビが気になるときには、クリアフル ディープ クレンジング リキッドという選択肢もあります。

医薬部外品で、ニキビ・肌荒れ防止の有効成分としてグリチルリチン酸ジカリウムを配合。厚みのあるリキッドでメイクや毛穴汚れを落としながら、ニキビ・肌荒れ予防を考えた処方になっています。使用量の目安は2〜3プッシュです。

「ニキビを治すクレンジング」ではなく、毎日のメイク落としの中でニキビ・肌荒れ予防も意識したい人向けと考えると分かりやすいと思います。

季節や肌の状態でクレンジングを変えてもいい

クレンジングは、一年中同じものを使わなければいけないわけではありません。

オルビス公式でも、夏のスキンケア記事では、さっぱりした洗い上がりのクレンジングリキッドを「スッキリ」アイテムとして紹介しています。

汗や皮脂が気になりやすい夏はリキッド、乾燥が気になる時期はオフクリームやジェルというように、季節に合わせてクレンジングを変えるのもひとつの選び方です。

2026年10月現在は、数量限定で「温潤クレンジングジェル」も販売されています。温感を感じるジェルタイプで、オルビス公式では冬の寒さや乾燥でごわついた肌を考えたクレンジングとして紹介されています。

一年中同じものを使い続けるのではなく、夏はさっぱり、冬はしっとりというように、その季節の肌や使い心地に合わせて選び直していいと思います。

迷ったら「何を一番優先したいか」で選ぶ

5種類もタイプがあると迷うと思いますが、もう一度特徴を書いておきます。

  • メイク落ちと毛穴汚れ → ザ クレンジング オイル
  • さっぱり感と続けやすい価格 → クレンジングリキッド
  • しっとりした洗い上がり → オフクリーム
  • ジェルの使用感と保湿感 → クレンジングジェル
  • ニキビ・肌荒れ予防 → クリアフル ディープ クレンジング リキッド

私自身、まつげエクステをしていた時期はリキッド、今はオイルというように使い分けています。そのときのメイクや、肌の状態、季節によってクレンジングのタイプを使い分けるのにいいと思います。

オルビス ザ クレンジング オイルをリピートした感想はこちらから。

初めてオルビスを利用する方については、公式オンラインショップでは全国送料無料と案内されています。また、開封後でも発送日から30日以内であれば返品を受け付ける制度があります。購入前には、現在の商品・価格・キャンペーン・返品条件を公式サイトで確認してください。