アロマオイルの選び方|同じ香りでも印象が違うから、私は試して選びます

ガラスボトルのリードディフューザーとアロマオイルのある暮らし こころと癒し

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私はアロマ製品が大好きです。アロマオイルだけでなく、キャンドルやボディスプレー、ルームフレグランス、ファブリックミスト、柔軟剤、入浴剤など、普段の生活の中でいろいろなアロマを楽しんでいます。私にとってアロマは、いつも気持ちに余裕を持ち、穏やかな気分で過ごすための大切なアイテムです。アロマを選ぶ時に私が大切にしていることは、自分が好きな香りかどうか、ほぼ感覚だけで決めるということです。

アロマオイルについては、よく「この香りにはこんな効果がある」といった説明がありますが、私はそこをあまり難しく考えず、ひたすら自分の好みだけで選んでいます。

いろいろなアロマオイルを使ってきて思うのは、香りの名前だけでは決められないということ。同じような香りでも、使う場所や商品によって印象がかなり違うからです。

好きな香りはあるけれど、名前だけでは決めません

私が好きなのはシトラス系やラベンダー。夏になるとペパーミントを使いたくなりますし、冬はユーカリを選ぶことも多いです。

逆に、私にはどうも難しいのがローズ系です。お店で「いい香りかも」と思うことはあるのですが、実際に使ってみるとリピートにはつながらないことが多い。なぜなのかは自分でもうまく説明できないのですが、香りにはそういう相性もあるんですよね。

よく「この香りにはこんな作用がある」といった説明を見かけますが、私はそこから香りを決めることはほとんどありません。まず自分が嗅いでみて、好きだと思えるかどうか。それが私にとっては一番分かりやすい基準です。

お店でいい香りでも、家では同じとは限りません

香りを選べるお店では、私はできるだけテスターを試します。でも、そこで気に入ったからといって、自宅でもまったく同じように感じるとは限りません。

店舗と自宅では部屋の広さも違いますし、使っているディフューザーも違います。お店では広い空間にちょうどよく香っていたものが、自宅では思ったより強く感じることもあります。

同じ香りのシリーズでも、商品が変わると印象が違うこともあります。たとえばボディミストではすごく好きだった香りなのに、同じ香りの名前が付いたハンドクリームを使ってみたら、「あれ、思っていた感じと違う」となることがあります。

だから私は、「ラベンダーだから好き」「ローズだから苦手」という名前だけでは、あまり決めつけないようにしています。できれば実際に使いたい形の商品で香りを試す。これが、何度か買ってきた中で自然に身についた選び方です。

本当に好きな香りは、その場所ごと覚えています

ホテルに泊まったとき、館内で香っていたアロマがあまりにも好みで、「これと同じ香りが欲しい」と思ったことがあります。ホテルで使っているものを調べて、実際に同じアロマを買いました。

しかも、そうやってホテルで気に入った香りを買ったことは一度ではなく、別のホテルでもありました。香りの説明を読んで選んだというより、実際の空間で香っているのを体験して、「この香りが好き」と分かってから買っています。

私にとっては、これが一番失敗の少ない買い方なのかもしれません。香りの名前や説明だけでは想像しきれなくても、実際の空間で「ずっとここにいたいくらい好き」と感じた香りなら、自分の好みとしてかなり信用できます。

本当に気に入れば買います

もちろん、香りが好きなら何でも買うわけではありません。店頭ではテスターを試したあと、値段とのバランスも見ます。

「この香りは好きだけど、この値段なら今回はやめておこう」と思うこともあります。その一方で、どうしても気に入った香りなら、少しくらい高くても買います。

ネットで買うのは、すでに使ったことのある香りをリピートするときが多いです。たまに説明を見てお試しで買うこともありますが、香りを確認できない分、私にとってネットでの初回購入は少し賭けに近いところがあります。

アロマオイルや香りのアイテムを探している方は、ラサーナのアロマラインナップも選択肢のひとつです。用途や香りの種類を見ながら選べます。

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何度も買っている香りには、ちゃんと理由があります

長くリピートしているもののひとつが、北見ハッカ通商のハッカ油です。夏になると欠かせないくらい好きで、何年も使ってます。北見ハッカ通商のハッカ油は食品添加物なので、口に入れても安心です。ルームスプレーとして空間にワンプッシュするのがお気に入りで、バッグに入れて持ち歩くほどの必需品です。北見ハッカ油の使い方は北見ハッカ油をずっとリピートしている理由で紹介しています。

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もうひとつ、長年愛用しているのが、プラナロムの100%天然のエッセンシャルオイルです。長く使っていると、突然リニューアルされて、好きだった香りが変わってしまうこともあるのですが、逆に言えば、「なくなったら困る」「また同じものを買いたい」と思うものが、私にとって本当に好きな香りなのだと思います。説明を読んで決めたものより、実際に何度も手が伸びるものの方が、自分の好みを正直に教えてくれます。今愛用しているのはプラナロムの「アロマフォースローション30ml」を使っています。マッサージオイルとして使ったり、ディフューザーで使ったりとこちらも大好きで愛用しています。リラックスしたり、気分転換をしたい時にとても助かっています。

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精油かどうかより、まず用途を確認しています

私は天然成分の精油を使うこともあれば、合成香料を使った香りを楽しむこともあります。「天然だから好き」「合成だから選ばない」という考え方ではなく、香りそのものが好みならどちらも使います。

ただ、「アロマオイル」という名前で売られているものが、すべて精油というわけではありません。公益社団法人 日本アロマ環境協会(AEAJ)も、「アロマオイル」などの商品名が付いた製品には、精油とは異なるものがあると案内しています。

そのため私は、天然か合成かを優劣で見るのではなく、何に使うための商品なのか、その使い方に対応しているかを確認するようにしています。香りが好きでも、用途が違う商品を同じ使い方にするわけではありません。

  • できれば実際に香りを試す
  • 使いたい商品そのもので香りを確認する
  • 価格と「どのくらい欲しいか」のバランスを見る
  • 初めての香りをネットだけで選ぶときは慎重にする
  • 精油かどうかだけでなく、用途と使用方法を確認する

こうして並べてみると、私のアロマ選びは特別難しいものではありません。でも、香りの名前や一般的な説明だけで選ぶより、実際に嗅いで、使ってみて、「またこれを買いたい」と思えるものを残していく。その積み重ねで、自分の好きな香りが少しずつ分かってきたように思います。

アロマは私にとって、毎日を気分良く暮らすために欠かせない大切なものです。これからは、長く使っているハッカ油や、季節によって選んでいる香り、キャンドルやルームフレグランスなどについても、実際に使ってきたものを中心に書いていきます好きな香りをお風呂でも楽しみたい方へ、バブルバスの楽しみ方を紹介しています。