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私はお風呂の時間が大好きで、入浴剤もその日の気分でいろいろ変えています。香りで選ぶ日もあれば、「今日はちょっと疲れたな」と思ってバブにしたり、肩こりがひどい時はきき湯にしたり。温泉気分を楽しみたくて、「旅の宿」や「日本の名湯」を選ぶこともあります。
たくさん種類があるので、今日はどれにしようかなと選ぶ時間がとても楽しいです。アロマが好きなこともあって、私にとって入浴剤は、単にお風呂に入れるものというより、気分転換になったりストレスを解消したりリラックスしたりと、なくてはならないアイテムになっています。
普段の入浴や特別にリラックスしたい時はバブルバスに入っているのですが、それについては、私が使っているバブルバスと楽しみ方で紹介しています。今回は、さまざまな種類がある入浴剤を毎日のお風呂タイムにどのような使い分けをしているかを書いていこうと思います。
肩こりや疲れが気になるときの入浴剤
普段の入浴では、バブルバスのお風呂に入っていますが、たまに入浴剤を入れたい時はバスクリンを入れることが多いです。選び方としては、いつも好きな香りかどうかだけで選んでいます。香りの種類がたくさんあるので、商品選びも楽しみのひとつになっています。季節を感じる香りも好きです。夏でもゆったり湯船に入りたい時には、ミントの香りで湯上がりがさっぱりするクールタイプがありますし、季節限定の香りもあって、秋になると毎年、金木犀の香りを選んでいます。
肩こりや疲れが気になる日は、炭酸タイプのバブを使います。そして「今日は本当に疲れた」という日は、きき湯。私の中では、そんなふうに疲れ具合によって自然と使い分けるようになっています。普段は好きな香りだけで選んでいるのですが、疲れが酷い時は「肩こり」「疲労回復」「冷え性」などパッケージに表示されている効能を見て選ぶようにしています。
秋から冬は、とくに肌の乾燥が気になる季節です。私はお風呂でも肌のケアをしたいので、保湿効果のある成分が入った入浴剤を選ぶようにしています。
温泉気分を楽しみたいときに使う入浴剤
温泉気分を楽しみたいときは、「旅の宿」や「日本の名湯」のような温泉タイプの入浴剤もよく使います。「旅の宿」は、炭酸水素ナトリウムなどの温泉ミネラルや保湿成分を配合した薬用入浴剤で、登別・草津・箱根・別府などをイメージした種類があります。
「日本の名湯」は、開発者が実際に温泉地を訪れ、温泉分析書をもとに湯質を研究し、色や香り、湯ざわりで各地の温泉らしさを表現しているシリーズです。温泉地の自治体や団体による品質確認も受けています。私はシリーズの中でもお湯が乳白色になる「にごり湯」が好きです。
いろいろな温泉地をイメージしたものがあるので、自宅のお風呂でも「今日はどこの温泉にしようかな」と選ぶのが楽しいです。
エプソムソルトのしっとりした湯ざわりも好き
もうひとつ、最近使っているのが、シークリスタルスのエプソムソルトです。海水に含まれる成分である「硫酸マグネシウム」を主成分とする入浴料です。私の場合、エプソムソルトを入れたお風呂に入ったあとは、肌がなめらかになりますし、お湯自体がしっとりしているように感じます。ほかの入浴剤とはまた少し違う湯ざわりが好きで、お風呂でじっくり発汗してリフレッシュしたい時などに、その日の気分で選んでいます。
【公式】国産 化粧品 エプソムソルト 2.2kg マグネシウム 入浴剤 バスソルト 無香料 計量スプーン付 中身が見える透明パック 1回150g 約14回分 累計レビュー1.2万件 シークリスタルス 価格:1462円 |
温泉地で買った「湯の花」を使うことも
温泉旅行へ行ったとき、現地で売っていた「湯の花」をお土産に買ったことがきっかけで、家のお風呂でも使うようになりました。旅行から帰ったあとも、温泉地で買ってきたものをお風呂に入れると、少しだけ旅の続きを楽しんでいるような感じがして好きなんですよね。
湯の花は、温泉に含まれる成分などが沈殿したり結晶になったりしてできるものです。一方、バスクリンや「日本の名湯」のような市販の入浴剤は、家庭のお風呂で使いやすいように成分や香り、色などを調整して作られています。湯の花には追い焚きや風呂釜に使えない商品もあるので、商品の注意書きを確認してから使うようにしています。
私が使っている天然湯の花は楽天でも購入することができます。その日の疲れ具合や気分に合わせて入浴剤を選ぶのが、私にとってはお風呂の楽しみ方のひとつです。好きな香りのお湯にゆっくり浸かってリラックスする時間を、これからも大切にしていきたいと思っています。
天然 湯の花 入浴剤 小袋 30包 2箱セット 温泉 ゆの花 湯の華 にごり湯 浴用 無香料 価格:2480円 |


