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北見ハッカ通商のハッカ油は、もう何度買ったか分からないくらいリピートしています。最初はアロマオイルをいろいろ探しているときに見つけたのですが、食品添加物として使えることや、北海道・北見の会社の商品だったこともあって、なんとなく安心感があり、使い始めました。
「ハッカ」はミントの日本語名です。ペパーミントもその仲間のひとつで、北見ハッカ油には和種ハッカならではの、すっとした香りがあります。
私はずっとスプレータイプを使っています。なくなったらリフィルを買って、スプレー部分を次のボトルに付け替えて使っています。一年中バッグに入れて持ち歩いていますし、寝室と玄関、浴室にも1本ずつ常備しています。
アロマオイルを選ぶときに私が見ていることや、香りの選び方については、前の記事で詳しく書いています
夏になると、やっぱり一番使います
北見ハッカ油は、私にとって特に夏の定番品です。あのスーッとした香りが暑い時期には本当に気持ちよくて、部屋で香らせたり、お風呂で使ったり、飲み物に少し加えたりしています。
お風呂で使ったあとの、湯上がりのスースーした感じは特に好きです。暑い時期はお風呂から出てもすぐ汗をかきますが、ハッカの清涼感があると、それだけで少し快適に感じます。
夏は飲み物にも使います。レモンとミントの葉を浮かべた炭酸水にほんの少し加えると、普通の炭酸水とはまた違う、すっきりした香りになります。北見ハッカ通商の公式サイトでも、このハッカ油は食品添加物として、お茶やお菓子などの香料に使えると案内されています。、
でも、冬にも意外と出番があります
ハッカ油というと夏のイメージでしたが、最近では冬でも出番が多く、結局一年中使っています。冬は部屋を閉め切っている時間が長くなってしまいます。そんなときは換気をするついでにひと吹きすると、あのすっとした香りで部屋の空気まで切り替わったような感じがするんですよね。
寒い時期には、温かい飲み物に使うのも好きです。熱いホットチョコレートにほんの少し加えると、一気にチョコミントっぽい香りになります。夏の炭酸水とは正反対なのに、同じハッカ油で楽しめるのがおもしろいところです。
熱いタオルに少しハッカ油の香りをつけて、鼻の近くであのスーッとした香りを感じるのも好きです。冬は甘い香りより、こういうすっきりした香りが欲しくなることがあります。
冬はアロマディフューザーで使うことも多いです。ハッカ油にティーツリーやユーカリなどを組み合わせると、すっきりした香りになるのでよく使っています。さらに、私は冬になると、アロマ対応の加湿器に北見ハッカ油を数滴たらして使うこともあります。部屋にすっきりした香りが広がるので気に入っています。
食品にも使えるところが安心です
私が北見ハッカ油を気に入っている理由のひとつは、北見ハッカ通商がこの商品を食品添加物として案内していることです。部屋で香らせるアロマとしてだけでなく、飲み物やお菓子の香りづけにも使えるなど、用途が広いところがとても便利だと思います。
ハッカ油の香りと清涼感を、アロマとしても食品の香りづけとしても楽しめることが、一年中出番が多くなる理由だと思っています。
バッグに1本入れておく理由は、ハッカ油をひと吹きしたタオルやおしぼりで汗を拭いたり、満員電車や人混みを歩いたあとなどに、ハンカチにシュッとひと吹きして、口や鼻の近くでパタパタ扇いだりすると、清涼感のある香りでリフレッシュできるからです。
私はずっとスプレータイプです
北見ハッカ油にはボトルタイプもありますが、私はほとんどスプレータイプしか使いません。部屋で使うときも、飲み物に少量使いたいときも、私にはこの形が一番扱いやすいです。
北見ハッカ通商のハッカ油は、スプレータイプやボトルタイプなど、さまざまな容量やタイプが販売されています。私は11.5mLのスプレータイプを何本か持っていますが、中身がなくなったらリフィルを買って付け替えて使っています。
ひとつ気をつけているのは、部屋にスプレーするときの向きです。上向きに吹きすぎると自分の方へ落ちてきて、目に入ることもあるので、人のいない空間に向けて使っています。香りがかなりはっきりしているので、使うときは少量ずつ様子を見ながら使うようにしています。
私はリフィルをまとめ買いしていますが、初めてならスプレータイプ、気に入って続けるならリフィルとの組み合わせが使いやすいと思います。
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ハッカ油を買うつもりが、ほかの商品まで見てしまいます
北見ハッカ通商は、ハッカ油以外の商品もかなりあります。キャンディーやペパーミントティー、ミントジェラートなどの食品、石けんや保湿クリーム、入浴剤などもあって、ハッカ油のリフィルを購入するつもりが、ついほかの商品まで見てしまいます。私が実際に購入したことがあるのは、バスソルトやキャンディー、ビスケットなどです。ミントやチョコミントが好きな人なら、ハッカ油だけでなく、このあたりの商品を見るのも楽しいと思います。
私自身、北見ハッカ油はもう特別なアロマというより、シャンプーやタオルのように、一年中いつも家にあるのが当たり前の、暮らしの定番品になっています。


