探偵の無料相談で聞くこと|契約前に確認したい5つの質問

探偵事務所の無料相談で、相談員から調査内容や料金について説明を受けている女性 夫婦・パートナーシップ

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探偵の無料相談では、調査内容・料金総額・追加料金・予定変更や解約・報告書について確認しておくと、契約するかどうかを判断しやすくなります。

私も初めて探偵事務所を訪れた時、まず何を聞けばいいのかわかりませんでした。ただ、最初から探偵に依頼するつもりで面談に行ったので、その日にすぐ契約をしました。探偵事務所は、初回の無料相談を設けているところもあるので、依頼するかどうかを決める前に、まず話だけ聞いてみるのも一つの方法だと思います。初めて相談するときは、何を聞けばいいのかわからないし緊張もします。私が実際に依頼した経験から、面談前に確認しておきたいことをまとめました。

相談前に、まず自分の状況を整理しておく

探偵事務所へ相談するのはただでさえ緊張します。スムーズに面談できるよう、次のことは分かる範囲でメモしておくと話しやすいと思います。

  • 何を知るために依頼したいのか
  • 配偶者の普段の予定や行動
  • 怪しいと思う曜日や時間帯
  • 普段つけている日記やメモ・記録
  • 調査費用として負担できる予算

私の場合、夫の帰宅時間や出張、休日出勤などを長い間スケジュール帳にメモしていました。面談では、そのメモを相談員と一緒に見ながら夫の行動を整理し、調査日を決めていきました。

しっかりした日記でなくても、普段と違うことだけでもメモを残しておくと、相談するときの材料になることがあります。

相談に行くと、自分の状況を説明するだけでも時間がかかります。不安だったり緊張していたりすると、聞こうと思っていたことを忘れてしまうこともあるので、質問はスマホのメモなどに入れておくのがいいと思います。

無料相談で聞く5つの質問

どのような調査が必要ですか?

まずは調査の内容を確認します。何人の調査員で、1日何時間くらい、何日間の調査を想定しているのか。どのような調査プランを立てるのか、説明を受けておくと良いと思います。私の面談でも、夫の勤務や帰宅時間、出張や休日の行動などから、具体的な調査プランを提示してもらいました。

この見積もりで最終的にいくらかかりますか?

調査費用に何が含まれているのかを確認しておくのは大事です。調査員の人数や稼働時間のほか、深夜・早朝料金、交通費、車両費などが別料金や追加料金になる場合もあります。

追加料金が発生する場合は事前に説明があるのか、また調査費用の中に報告書の作成まで含まれているのかも確認しておきたいところです。料金については納得がいくまで、具体的に説明してもらうことが大切です。

浮気調査に約70万円かかった私の実例は、別の記事に詳しく書いています。

浮気調査の費用はいくら?調査員2名・9調査日で約70万円だった私の実例

予定変更や追加調査になった場合、料金はどうなりますか?

浮気調査では、相手がこちらの予想どおりに動くとは限りません。私の場合も、夫の予定が変わったときにはすぐに相談員へ連絡し、急きょ調査日を変更したことがありました。

また、調査日に必ず証拠が取れるとも限りません。調査を延長したり、別の日に追加したりすると、その分費用が増える可能性があります。

だから私は、予定変更はいつまで可能なのか、延長や追加調査をした場合はいくら増えるのか、追加料金が発生する前に確認してもらえるのかを聞いておいた方がいいと思います。

料金との兼ね合いもあるので、どこまで調査を続けるのか、自分なりの予算の上限を決めておくと判断しやすくなります。

途中で調査をやめた場合、料金はどうなりますか?

契約するときは「これから調査する」ことばかり考えてしまいますが、途中で事情が変わることもあります。

調査前のキャンセル、開始後の中止、契約自体の解約などで扱いが違うこともあるので、途中でやめた場合にいくらかかるのか、違約金やキャンセル料があるのか、支払い済みの費用はどうなるのかを契約前に確認しておきたいところです。

口頭で説明を聞くだけでなく、見積書や契約書などにその条件がどう書かれているかも見ておくと安心です。

調査報告書の形式と内容は?

私が調査後に受け取った報告書は冊子になっていて、写真のほか、時刻や行動も細かく記録されていました。実物を見るまで、私は報告書がどのようなものなのか具体的には分かっていませんでした。

報告書はどのような形式なのか、写真や行動記録はどうまとめられるのか、いつ受け取れるのか、報告書の作成費用は料金に含まれているのかも聞いておくとよいと思います。

探偵へ相談してから調査、報告書を受け取るまでの流れは、私の体験記事にまとめています。

探偵に不倫調査を依頼した私の体験

聞いた答えは、その場でメモしておく

相談中は説明を聞くことに集中してしまい、あとで細かい条件を思い出せなくなることがあります。

調査内容、料金総額、追加料金、変更・解約条件、報告書について聞いたことは、その場でスマホなどにメモしておくと、帰宅してから見直したり、ほかの探偵事務所と比較したりしやすくなります。その場で分からなかったことや、説明が曖昧だったことも残しておけば、あとで確認できます。

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その場で契約せず、条件を確認して持ち帰る

探偵へ相談するときは、緊張や不安を抱えていると思います。私もそうでした。だからこそいつもよりも冷静になろうと努めました。料金の安さや、派手な広告に惑わされることのないよう、いくつかの探偵業者の公式ホームページを読み比較しました。面談では自分の質問にきちんと答えてもらえたか、説明を自分が理解できたか、料金や条件に納得できたかを確認してから契約しました。

相談したからと言って、その場で契約しなければならないわけではありません。まず説明を聞く。料金や条件を確認する。そして必要なら持ち帰って考える。

無料相談は、そのために使っていい時間だと思います。
複数の探偵事務所から説明を聞いたあと、同じ条件で比べたい方は、浮気調査の探偵社を選ぶときの比較ポイントも参考にしてください。